木曜日, 6月 30, 2005

APIの問題だった。


デザインモードでテンプレートは変更できるのだろうか。
WYSIWYGと言われても、なんかばくち的。
ソース表示に切り替えても、ただのHTMLコードだし。
XHTMLでなくていいの? (冗談です)。





“残念ながら、Livedoor、Blogger等が利用しているAtomAPIは画像の投稿方法がまだ決まっていないので画像の追加が出来ません。”


やはりAPIの問題だった。


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ウェブログ編集ツール2


ウェブログ編集ツール
しっかり働いている。ただツールでは日本時間を指定しているのに、9時間?ほどの時差が。
サーバーのタイムゾーンがまんま表示されるようだ。変更しようがない。
大体、設定で日本時間を選べないので。 (日付と時刻の変更はあるが、なんか小細工みたいで)
加えてRSSとATOMの仕様のせい?トラックバックがうまくいかないのは。
トラックバック用のURLの記法がバラバラなのはどうしてですか?
グーグルの場合は、素直に相手先のURLを貼るようになっている。 tbとか、pingとか余分なものをデリートすると素直にリンク先を開くようにはなる。
トラックバックじゃなかった、ようだ?
でも、Chikaさんのところでは、ノックしてることはpingつきURLを飛ばすことで認識はされたみたい。
詳しいかたサジェスチョンお願いします。


↓これは勝手にツールが付加したので。消せるだろうが、ただいま工事中ということで温存。

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ウェブログ編集ツール


をダウンロードしてみた。ツールで投稿してみる。



BlogWrite

編集機関の仕事

を見つけたので、知らせておいた。(こちらから見つけに行かせるとは冷たいやつ)。

しかし、XMLでエラーメッセージが。

<response>
<error>1</error>
<message>The error message</message>
</response></pre>

chikaさんのところにお送りしたつもりのときも同じ。
但し、メッセージは日本語だった。
(追記:なんで、preエンドタグが表示されるんだろう。私はド素人?)




編集機関の仕事

水曜日, 6月 29, 2005

About Six Apart

About Six Apart
Weblogの歴史はサービスに始まった。
もっともこれはブログに限った話ではないが、「ほれ、これ使ってみな。カンタンだから」って友達にサービスする感覚で、テンプレートが普及していったらしい。日本の検索エンジンがこぞって提供しているブログサービスとまったく(100%とは言えない)同じだった。Chikaさんのところへ送ったpingにXMLでエラーメッセージが返って来たのがきっかけで歴史をくぐってみることになったのだが・・・、おっとこれはA面に書くべきテーマだな(続く)
http://www.sixapart.com/about/

火曜日, 6月 28, 2005

ロボットが人間になろうとする1.・・・

記事にジャストのバックできていないと思いますが、「ロボットに恋する人間の話」をChikaさんが書かれていたので、pingしておきます(しかしこれ、トラバなのかなんなのか、よくわからぬまま闇雲に)。この話はしかし、どこかで白子のように溶けて行ってしまうような話で、思考の対象として保持し続けるのが、大変困難であると感じるのは私だけでしょうか?「あのレイチェルはFTMだった・・・」というブレードランナー2が成立するのかどうか、考えるだにしんどいことです。絶対すくえない金魚すくいのようで。

http://blog.drecom.jp/rubbergirl/tb_ping/225
念の為、ここにwwwつきのURLを。
http://www.engineering1953.blogspot.com/

と言ってもpingが行かないのでは無意味ですが。

日曜日, 6月 26, 2005

詐欺、もしくは解釈の障害

詐欺または、誤解、もしくは解釈の障害について、考える(なんと安穏とした言葉だろう)こと以外に、詐欺または、誤解、解釈について、いまのところ「解決を図る」手立てはない。それは簒奪されていったので。
Yoshinoという偽者を商品として売った、というメッセージの自白性、もしくはカミングアウト;coming-outの衝撃(衝撃?)を「解釈」するのは、どこまでも記号、しかも生身の記号を介してのことであるかぎり、他者理解の不可能を、あらかじめ、あからさまに、透明な遮蔽膜のように強固にも現実化しているのであって。しかも、もっとも親密な「姿;figure」が宣言するそれ自身の姿によって。その姿を「撮影」することは可能だが。プリクラであれ、デジカメであれ、クロッキーであれ。だが、それがよもや「詐欺」であるとは、誰にも、何によっても判定されえないという、解釈さえ許されないという。誤解は数あるそれらのなかの「修正変更可能な解釈」の一つに過ぎないとしても。
すべてが反転する瞬間、その記憶の、恩寵を、何処へ?

Trouble of swindle or interpretation

At present, there is no "The solution is attempted" way about the swindle or the misunderstanding and the interpretation except thinking-What a peaceful word it is!-about the trouble of the swindle or the misunderstanding and the interpretation . Because it was usurped.
Interpret the confession of the message "The pretender named Yoshino was sold as a sexsual commodity" and the impact of coming-out(impact?). It strongly plainly realizes the impossibility of and the others understanding beforehand like a transparent cover film through the sign of the living body. Moreover, according to the appearance of it that the most intimate appearance declares. Though the appearance can do in "Take a picture". It can be Print Club, a digital camera, and can the croquis. However, it never says that even the interpretation that it is not sure to be judged to nobody by what will not be permitted , saying that it is "Swindle". Even if the misunderstanding is only one of the "Interpretation to which the correction can be changed" of those averages with the number.
Where is the grace of the memory momentarily at the time of reverse everything?

土曜日, 6月 25, 2005

レイチェルが、“FTM”なとき。

レイチェルがほんとうは、FTMであり、“男になって女を愛したい”レプリカントだった場合、カミングアウトされたブレードランナーは、どうするのだろう?
そもそもタイランド社に、それほど複雑なレプリをプログラミングする能力はないだろうし、わざわざそんなものを求めるマーケットなど存在しようがないのだから。
カムされたランナーは「どうして今まで黙っていた?」と尋ねるのだろうか。
フィーメールなレプリカントだから、ではなく、レプリを掃討することが目的なのだから、ランナーはただ「レイチェル、君は出来過ぎだ。そこまでは見抜けなかったよ」と微笑んでみせるのだろうか。
永遠の越境を続けるための、ブレードランナー2の筋書きとしてはあり得るかもしれない。
しかし、どんなエンターテイメントにもならないだろう。
誰が「男として完成したレイチェル」を観たいと思うだろうか?
誰がそんなことにタイランド社の高価な技術を使いたいと願うだろうか?